やさしいテクノロジーで、
毎日をすこし生きやすく。
asdapp は、自閉症児の父でありエンジニアでもある開発者が、実体験をもとに、自閉症児者とその家族・支援者のためのアプリを開発しているプロジェクトです。 このサイトでは、日常の困りごとに合いそうなアプリを探したり、使っているアプリの使い方やFAQを確認したりできます。

困りごとから見つける
時間・お金・コミュニケーションなど、暮らしの中でつまずきやすい場面からアプリを探せます。
必要なものから試せる
アプリは無料で利用できます。合いそうだと感じたものから、無理なく試せます。
使い方も確認できる
各アプリの使い方やFAQを掲載しています。困ったときは、お問い合わせ先も確認できます。
アプリ一覧
Webアプリ
2本iOSアプリ
9本絵カードタイマー
「あとどのくらい?」を、絵カードとタイマーでわかりやすく。
詳細をみる絵カードカウンター
「あと何人?」を絵カードとカウントで見える化する視覚支援アプリ
詳細をみる買い物ヘルパー
レジで必要なお金を、見て分かる形に。
詳細をみるICカードヘルパー
ICカード残高を読み取り、金額の大きさやチャージの目安をグラフで確認できます
詳細をみる絵カードメーカー
スマホだけで、絵カードづくりから印刷まで
詳細をみる全角カタカナ
変換に迷わず、全角カタカナをそのまま入力できるキーボード
詳細をみる五十音カナ
五十音表に近い並びで、全角カタカナをそのまま入力
詳細をみるトーキングWatch
Apple Watchだけで、伝えたいことを声に。
詳細をみる絵カードボード
紙の視覚支援を、iPhone・iPadでかんたんに。
詳細をみるプロジェクトについて
暮らしの困りごとを、テクノロジーで少しやわらげる。
asdapp は、自閉症児の父であり、エンジニアでもある開発者が、自身の経験をもとに始めたプロジェクトです。 待つ時間の見通しと、何のために待つのかを息子に伝えるため、絵カードとタイマーを一緒に表示する「絵カードタイマー」を作ったことから始まりました。
暮らしの中で本当に必要だと感じたものを、テクノロジーの力で、分かりやすく使いやすい道具に変えていく。 これが asdapp の原点です。
息子を支えてくれた人たちへの感謝を、今度は必要としている人へ手渡していく。 その「恩送り」の気持ちとともに、自閉症児者と、その家族や支援に関わる人の毎日が少しでも穏やかになることを願って、アプリを作り続けています。

開発・運営
RYU(@dragon_lucky_)

